自毛植毛とは〜メリット、デメリットを含めて

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頭髪の悩みに対して働きかける手段は様々な種類があります。

そのひとつが自毛植毛です。


その内容ですが、これは文字通り、自分の頭髪を薄毛や脱毛が目立つ部分に移植すると言う内容です。

ただし頭髪だけを移植すると言うのではなく、ポイントは毛包ごと移植すると言う点です。

毛包の中に毛母細胞があり、この毛母細胞が分裂を繰り返し、成長したものが頭髪です。
薄毛や脱毛が進行している部分の毛母細胞は、分裂回数が限度を超えてしまっている、あるいは分裂がうまくいかないことも多くあります。
よって自毛植毛で毛包ごと移植することで、新たな毛母細胞の分裂、そして頭髪への成長が期待できると言う仕組みです。自毛植毛のメリットですが、まずは毛母細胞ごと移植するので、非常に高い発毛効果が期待できると言う点が挙げられます。またメスを使用しない方法の場合は、施術自体の時間は短く、ダウンタイムが短いと言うのもメリットです。



薬とは違い成分が体に作用をもたらすと言うこともないので、体への負担もないと言うのも嬉しい点です。


自分の頭髪を移植するので、拒絶反応がないと言うのもメリットです。

反対にデメリットです。


まずは他の方法に比べると費用が高額になりやすいと言う点が挙げられます。



メスを使用しない方法の場合は、医師や機械の力を借りて毛包ごと毛髪を抜いて、集めていきます。



そのため人件費などがかかりやすいので、料金は高めに設定されていると言う具合です。


またその際に毛包が傷ついてしまうと、毛母細胞にも影響が及ぶことが懸念されます。そうなると、せっかく移植してもうまく分裂が繰り返されず、効果を得ることが難しいと言うことになる恐れもあると言うのは、デメリットだと言えます。